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介護リフォームの素敵な話

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皆さん、こんにちは!

 

連日、暑いですね。

 

こんな暑い日は、

枝豆をつまみに、ビールを飲みながら、フラダンスを眺めてみたくなりませんか?

 

と言う事で…

観てきました!!

 

素敵です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

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素敵と言えば…

 

今回は、介護リフォームの、素敵なメリットについて、ご紹介させていただきます。

 

前々回の『介護リフォームの誤解』で、要支援・要介護に認定されている方で、一定の条件を満たしていれば、下記の種類のリフォームに介護保険が活用できるというお話しをしました。

 

(1)手すりの取付け (2)段差の解消(3)滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更(4)引き戸等への扉の取替え (5)洋式便器等への便器の取替え (6)その他前各号の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

 

このような、リフォームをする場合は、

 

工事額の20万円の9割(一定以上の所得がある場合は8割)の保険給付が受けられるんです。

 

つまり、最大18万円!!

 

これって、結構うれしい金額ですよね。

これだけでも、ずいぶん素敵なお話しだとは思いますが、まだメリットはあります。

 

注:テレビショッピングでよくある、今ならコレもついてきます!!というお話しではありません(^▽^;)

 

もう一つのメリットとは、

通常、保険給付を受ける時は、

 

『いったん、自己負担して、後日返金される』

 

といった流れが一般的ですが、介護保険が適用するリフォームには、こんな特別な制度があるのです!

 

じゃじゃーん!!

『住宅改修受領委任払い制度』

 

ジュリョウ…イニン…

 

漢字の連続で、なんだかよく分からない制度名ですが、

 

簡単にご説明しますと、

 

お客さんは、最初から工事額(上限20万円まで)の1割、または2割のみの支払いでオッケーですよ!って事です。

例えば…

リフォームに20万円かかったら、2万円(場合により4万円)だけ、お支払いください。

っていう事です。

給付金の振り込みは、何週間も先…なんて、そんなじれったい思いをしなくていいんです!

 

「リフォームは高くかかるから、もう少し我慢しよう。」

と思っている方は、たくさんいらっしゃいます。

 

そう思っている方は、まず、ご自身(要介護認定を受けている方)のお住いの市区町村に『住宅改修受領委任払い制度』が導入されているか、を役所の介護保険窓口に問い合わせて確認してみてください。

そして、この制度を使って、リフォームする場合は、必ず、受領委任払取扱い事業者の登録をした業者さんにお願いしましょう。

 

登録事業者とは、各市区町村の取り決めた条件を満たしている業者です。

当社は横浜市なので、横浜市を例に挙げると

 

横浜市の受領委任払い制度では、市が作成する名簿に掲載されている事業者を受領委任の対象としています。
次の2つの条件を満たしている事業者を掲載しています。
(1)横浜市が主催する住宅改修に関する研修を受講した事業者
(2)住宅改修給付費申請・受領委任払いについての承諾書等を提出・受理された事業者

横浜市 健康福祉局HP参照

 

となっています。

 

リフォームをする業者は、工事そのものの技術はもちろんですが、専門的な知識がなければなりません。

高齢者の生活状況を理解して、ケアマネ―ジャーさんと連携をはかり、申請業務までスムーズに行える業者でなくてはならないんです。

 

どこのリフォーム屋さんでもできるってわけじゃないんですね。

 

ですので、業者選びをするときは、お住いの地域の『受領委任払取扱い事業者』にお願いしましょう。

 

当社は、横浜市小田原市受領委任払取扱い事業者ですので、この地域で介護リフォームの受領委任払いを検討しようかなという方は、

 

どうぞ、お気軽にご連絡くださいね。

 TenZroad | 株式会社テンズロード

(やっぱり、どことなくテレビショッピング風になってしまう…^^;)

 

と言うことで、

高齢者のお住いのお悩みは、この『住宅改修受領委任払い制度』で解消しちゃってください!という素敵なお話しでした。

それでは、ALOHA~